スポンサードリンク


スポンサードリンク


※この記事は
ウォーキングで事故にあわないための「危ない自転車」対策(前編)
からの続きです。



●突然飛び出してくる自転車


ウォーキング中に見通しの悪い交差点に差し掛かったとき、飛び出してきた自転車と鉢合わせしてヒヤリとすることも、たまにあります。

ウォーキング ブログランキング »



Bicycles / Vikram Vetrivel


これも本当は自転車側が一時停止し、安全を確認しなければなりません。
が、期待してもしかたがないので自衛しましょう。

見通しの悪い交差点では、歩行者と言えども一旦立ち止まり、左右を安全確認してから進んでください。


●携帯電話をいじっている自転車

携帯で電話したりメールしたりしながら自転車に乗っている、という信じられない人がいます。
それもごく一部ではありません。相当な頻度で見かけます。

当然片手運転ですし、わき見運転です。

彼らはたいていフラフラしています。片手運転ですから当然です。
しかも周りを見ていません。前すら見ていません。

こういう自転車に出くわしたら、とにかく

「自分からよける」

ことです。

彼らには、事故を起こさないよう注意するといった発想自体が存在しません。
自分の身は自分で守るしかありません。

側に来たら「どうぞどうぞ」と、すぐに進路をゆずってください。
後は、違う種類の生きもの(笑)だと思って、係わらないことです。


●無灯火の自転車

夜間のウォーキングで一番怖いのがこれです。
見えない上に、スピードも落とさず普通に走っています。

無灯火で自転車に乗っている人というのは、そもそも「無灯火だと周りから見えない」ということを知りません。
暗くても自分のことは見えている、と無根拠に思い込んでいるのです。

対策としては、

「あまり暗いところを歩かない」

これに尽きます(笑)

治安の面もあるので、夜のウォーキングは街灯などが充分ある明るい歩道で行いましょう。


繰り返しになりますが、決して自転車そのものを敵視しているわけではありません。
私も自転車に乗ります。
ウォーキングにも自転車にもそれぞれの良さがあります。
ただ、安全に対する意識を充分に持って、ウォーキングや自転車を楽しめばよいのです。


スポンサードリンク
スポンサードリンク