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ウォーキングは単に「歩くこと」ですから、他のスポーツに比べてずっと安全です。
とはいえ、ウォーキング中に足やひざを痛めたり、怪我したりといった危険もなくはありません。

大事なのは、

「無理をしない」「がんばり過ぎない」

ことです。

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Happy 4th of July; take it easy; have fun! / Dawn Huczek


ウォーキング中に

「ちょっとしんどいな、楽しくないな」

と感じたら、無理をしているかもしれません。
歩く距離や時間が長すぎる、歩くのが速過ぎる、などです。
ほどほどにして、早めにウォーキングを切り上げましょう。

あるいは、ウォーキングに行く前から既に疲労がたまっていることもあります。

一概に「疲労」と言っても、肩こりなど、適度な運動によってかえってほぐれる疲労もあります。
ストレスなど精神的な疲労もそうですね。
こういう場合は積極的にウォーキングしましょう。

でも歩き過ぎで脚が疲れていたり、ひざや筋肉が痛いような場合は、ウォーキングはあきらめて休んだほうがいいです。

私も毎日ウォーキングをしているわけではありません。
週5ぐらいでしょうか。
何となくしんどいなーと感じたり、雨が降ったりしたら行きません。

まあ私の場合は「ウォーキングを休む」イコール「スーパーに買い物に行かない」ということです(笑)
歩いて5分のコンビニとかに行きます。


●足の水ぶくれ

ウォーキングによって、足に水ぶくれができることがあります。
単に歩き過ぎの場合もありますが、私の経験では

「靴が小さすぎる」


ときに水ぶくれができました。
当時履いていたウォーキングシューズは、つま先に余裕がなかったのです。

※これについては別記事をごらんください↓
ウォーキングシューズなんていらない!?ウォーキングの靴選び:その1
ウォーキングシューズなんていらない!?ウォーキングの靴選び:その2


水ぶくれができてしまったら、つぶすと治りが早くなります。
「つぶす」と言っても、プチプチをつぶすようにはいきません(笑)

針と、オキシドールなどの消毒液を用意します。
まず、針と水ぶくれの患部を消毒します。
針で水ぶくれの袋に穴を開け、中にたまった液を抜きます。
袋をしぼませたら、絆創膏をまいておきましょう。

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