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インターネットでウォーキングのことを調べていると、ときどき

「ウォーキングをしたいけど、何か恥ずかしい」

という人を見かけます。
たとえば、ダイエット目的でウォーキングする場合です。

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Walking for Weight Loss / o5com


太っている自分が必死になってウォーキングしているところを誰かに見られると、

「あ、あの人は太ってるからダイエットしたいんだな(笑)」

と心の中で笑われるんじゃないか?と心配しているのです。

私も昔ダイエット目的でウォーキングしたことがあるので、恥ずかしいという気持ちはよーく分かります。
自意識過剰と言われればその通りなのですが、太っているというのが劣等感になっているので、気にしないというのもなかなか難しいのです。

でも私自身は、ダイエット目的のウォーキングでも、そういう恥ずかしさを特に感じていませんでした。
結構劣等感もあったのですが…

なぜでしょう? 図太いから? いえいえ(笑)
秘密は簡単です。

「普段着で歩いていた」

からです。

ジーンズなど普通の服を着て、公園とかではなく、一般の道を歩いていました。
ということは…

ただの「通行人」です。
本当は「ウォーキングをしている人」なのですが、そうは見えません。

これがもしジョギングなら、そうは行かなかったでしょう。

普段着でジョギングをしたら、そのほうがよっぽど変です。
ジョギングをするには、ジョギングウェアなどを着るしかありません。

そもそも「走っている」んですから、ただの通行人ではありません。
当然、完璧に「ジョギングをしている人」として見られます。

それは、私にとっては恥ずかしいことでした。

もちろん、本来は恥ずかしがることでも何でもありません。堂々としていればいいのです。
でも堂々とするのが難しい人だっているんです。
かつての私のように…

だったら、普段着でウォーキングすればいいじゃないですか。

あるいは通勤や通学をウォーキングにするのです。
ただの「通行人」としてふるまい、こっそりウォーキングすれば、恥ずかしくありません。

これが、そう、

「ステルスウォーキング」

です!(今、名付けました)

ステルスウォーキングによって、存分に歩きまくりましょう。
そうすれば、歩くことがどんどん好きになります。

恥ずかしいなんて気持ちも、気が付くと、どうでもよくなっているかもしれません。

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