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驚愕!ウォーキングの消費カロリーとスイーツの関係」という記事では、

「ウォーキングの消費カロリーは大したことない」
「ダイエットするなら摂取カロリーを減らすほうがよい」


と書きました。
しかし、だからと言ってダイエットのためにウォーキングは意味がない、というわけではありません。

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DSCF0032 / Simon Davison


摂取カロリーをコントロールすることは大前提です。
その上で、やはりダイエットしたい人にはウォーキングを強くおすすめします。

その理由は「基礎代謝の維持」です。


基礎代謝とは、人間が生命活動を維持するための必要最低限のエネルギーのことです。

体を全く動かさず安静にしていても、体内では筋肉や臓器が、常に一定のエネルギーを消費しています。これが基礎代謝です。

実際の消費カロリーとは、基礎代謝の消費カロリーと、運動での消費カロリーの合計になります。

基礎代謝量が多ければ多いほど、その人は元々消費するカロリーが多いということになります。
したがって、基礎代謝量を増やしてやれば、たくさん食べても太らない体質になる、ということです。

基礎代謝量を増やすための一番効果的な方法は、筋肉を増やすことです。

筋肉は消費エネルギーが大きいので、筋肉の量が多い人ほど基礎代謝量も増えます。そこで運動によって筋肉量を増やしてやれば、太りにくい体質になります。

※逆に全く運動をしなければ筋肉は減るので、基礎代謝量も減ります。
つまり太りやすい体質になってしまいます。

筋肉量を増やす運動と言えば、ウェイトトレーニング(筋トレ)です。

よくダイエットのために筋トレが推奨されるのは、こういう理由です。筋トレで筋肉を太くして基礎代謝アップ→消費カロリーアップ、というわけです。

というわけで結論が出ました。
ダイエットのためには、ウォーキングではなく筋トレをしましょう!
…ってそうはいきません、ここはウォーキングのサイトです(笑)

実はこの結論には、見落とされている重大な問題がひとつあります。

それは…後半へ続く(by キートン山田)
それでもダイエットにウォーキングをおすすめする理由(後半)


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