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ウォーキングのフォーム(歩き方)についてですが、基本的にはそんなに神経質になる必要はありません。
何より、気持ちよく歩ければそれでよいのです。

しかし、あまり変な歩き方だと、疲れてしまってあまり楽しくないかもしれません。
そこで、私が注意していることを少し挙げてみたいと思います。

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Silhouettes, The Art Institute of Portland 2009 Fashion Show / Art Institute of Portland


1.胸を張る

あまり極端に張るのではなく、胸が一番先に前に出るようなイメージで歩きます。
コツは、まっすぐ前に進むのではなく、斜め上に進む(空に向かって進む)ような感じでやってみることです。
自然と姿勢がよくなります。


2.あごを引く

胸を張って斜め上に進むような感じで歩くと、あごが上がってしまいがちです。
不恰好ですので、少しあごを引くようにします。


3.かかとで着地し、つま先で地面を蹴る

足の裏全体でベタ、ベタと着地するのではなく、かかとから着地します。
足を地面から離すときは、つま先で蹴るようにします。
これを意識することにより、足の運びがなめらかできれいになります。


4.歩幅を大きくする

歩幅をなるべく大きく取ります。
コツは、足が長くなったようなイメージを持つこと…かな(笑)
ただあまり無理して、筋肉などを傷めないように注意してください。


5.ファッションモデルをイメージ

自分がファッションモデルになったようなつもりで歩きます(笑)
これは効きます。自然に姿勢が正されます。ぜひ試してみてください。

ファッションモデルというのがピンと来なければ、誰でもいいので歩き方が美しい人を思い浮かべてみましょう。

私はよく、イチロー選手を思い浮かべます。
大リーグ中継などをたまに見ると、きれいな歩き方だなあといつも思います。
スタイルがいいからそう感じる、というのもあるんでしょうが、もともと体のバランスがいいんでしょうね。

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