スポンサードリンク


スポンサードリンク


ウォーキングとジョギングの最大の違いは、

「ウォーキングは元々日常生活の一部だけど、ジョギングはそうではない」

という点でした。

(詳しくはウォーキングとジョギングの、見逃されがちな最大の違いをごらんください)

この記事では、その他の細かい違いや補足点などについて挙げてみたいと思います。

ウォーキング ブログランキング »



running to the rainbow / irina slutsky


1.格好、スタイルが違う(服装、靴、バッグなど)

ジョギングをする際には、一般に

「ジョギングの格好」


をします。
つまり、ジョギングウェアを着てジョギングシューズを履きます。
夏であれば上はTシャツなどでもいいでしょうが、少なくともいわゆる「普段着」とはまた別の服装です。

バッグは持たないか、持ってもウエストバッグなど小さくて体に密着させるような、要は走るのに邪魔にならないバッグを持ちます。

これに対し、ウォーキングにはそういう縛りはありません。

と言うより、通勤や通学・お買い物など、日常生活で歩くことがすべてウォーキングなので、そのときの格好が「ウォーキングの格好」です。
もちろん、ジャージなど「それっぽい」格好をしたければ、それも自由です。


2.膝への負担が違う

ジョギングはウォーキングより、膝へかかる負担が大きいです。
2倍ぐらい違うらしいです。

これはやってみれば分かります。
私も昔ウォーキング中に、試しに少し走ってみましたが、膝に大きな負荷がかかっているのを実感したためすぐにやめました。

ですのでジョギングをするなら、膝の状態に対するケアは重要です。

(もちろんウォーキングでは不要という意味ではありません。個人差はあります)


3.「運動してる感」が違う

なんじゃそりゃという感じですが…
ジョギングのほうが

「運動してる感」

があります。(何となく分かりません?)
これは自分自身にとってもあるし、周囲に与える印象もあります。

ジョギングの「運動してる感」は、自分にとっては充実感につながるかもしれません。
また周囲には「彼(彼女)は努力家だなあ」というような好印象を与えるかもしれません。

しかし、「運動してる感」とは逆方向から見ると「しんどい」ということです。

ウォーキングには「運動してる感」は少ないです。
逆に言うと「ゆるい」ということです。

当然、私は「ゆるい」ほうが好きです(笑)。

スポンサードリンク
スポンサードリンク