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ウォーキングで使うヘッドホンやイヤホンを選ぶ際のポイントについて、考えてみました。

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ウォーキング中の音楽は危険!?守りたい4つのポイント+1


●音質にはこだわらなくてもいい


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Ear Bud Tree / katerha


音楽を聴くと言っても、ウォーキング中は音楽以外の音も聞こえていなければなりません。
自動車や自転車の走行音、自動車のクラクション、自転車のベル、踏切の警報機などです。

当然、ウォーキング中の音楽というのは、どうしても外部の音が混ざったものになります。

ですからぶっちゃけ、ヘッドホンの音質にこだわってもあまり意味がありません。
良い音で聴きたければ、自宅でゆっくり聴けばいいのです。


●大事なのは装着感


途中で耳が痛くなったり、何か気持ち悪かったり、すぐに外れたりするようでは、ウォーキングに集中できません。
ウォーキングでのヘッドホンは、装着感(かけ心地)が何より大事です。
できる限り、お店で試着してみましょう。

※音質は重視しなくてよいので、「試聴」までは必ずしも必要ありません。あくまで「試着」です。

私はSONYのMDR-EX500というカナル型イヤホンを長らく愛用しています。
理由は装着感がいいからです。
ソニーのカナル型は、私の耳穴との相性がなぜか抜群なのです(笑)

MDR-EX500MDR-EX500

ただ装着感には個人差があるので、誰にでも合うとは限りません。
だからぜひ、試着をおすすめします。


●耳栓タイプのイヤホンは避ける


上でも出てきましたが、イヤホン(ヘッドホン)には

「カナル型イヤホン」


という種類があります。
カナル型イヤホンとは、イヤーピース(耳に当てるゴムの部分)を耳の穴にすっぽり入れて聴くタイプのイヤホンです。

カナル型にもいろいろあるのですが、中にはイヤーピースを耳栓のようにギューっと詰め込むタイプがあります。
耳栓を兼ねることにより、外部の音をシャットアウトするのです。

このような耳栓タイプの代表が、Etymotic Research(エティモティックリサーチ)というアメリカのメーカーのイヤホンです。

私も昔「ER-6i」というのを持っていました(断線したので今は持っていません)が、装着すると本当に耳栓のようで、周りの音がほとんど聞こえなくなります。

このように耳栓タイプのイヤホンは、ウォーキングでは使わないようにしましょう。
とても危ないです。
私も室内のみで使っていました。

カナル型でもSONY製のように、耳栓タイプになっておらず耳穴を密閉しなければ、問題ありません。

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