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ウォーキングでは、服装よりも靴が重要です。

自分の足に合った、歩きやすく快適な靴を履かなければ、長い時間歩くことができません。
合わない靴で無理して歩き続けると、マメや水ぶくれができてしまいます。

ウォーキング用の靴と言えば、いわゆる「ウォーキングシューズ」ということになります。
しかし、ウォーキングシューズはウォーキングに必ずしも必要ではありません。

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walking shoes / D’Arcy Norman


必要なのは「ウォーキングシューズ」ではありません。
「歩きやすい靴」です。

自分にとって歩きやすい靴であれば、何でもいいのです。

ウォーキングシューズと銘打っていなくても、歩きやすい靴はいくらでもあります。
反対にウォーキングシューズと名乗っていても、自分の足に合わなければ、それは単なる「歩きにくい靴」です。

ただ、いわゆる「ウォーキングシューズ」が、自分にとっての「歩きやすい靴」である可能性が高いことは確かです。
ウォーキングシューズはその名のとおり「歩くための靴」ですから、歩きやすい作りや工夫がされています。

では、ウォーキングのための靴はどのように選べばよいのでしょうか?
ポイントをいくつか挙げてみます。


●紐靴(ひも靴)のほうがよい


ウォーキングの靴は、スリッポンタイプよりも紐靴がおすすめです。
紐靴のよいところは、足にちょうどよくフィットするように、紐の締め具合を調整できる点です。

靴が少し大きめなら紐をタイトに締めればいいですし、靴が少し小さめなら紐を緩めれば履きやすくなります。
足の大きさは日や時間帯によって微妙に変わったりもしますが、紐靴なら微調整も可能です。

どうしても、というこだわりがなければ、紐靴を選ぶことをおすすめします。


●スニーカータイプか革靴タイプか

ウォーキングシューズという名前でも、スニーカータイプと革靴タイプがありますが、どちらでもかまいません。
ウォーキング時の服装に合わせればいいでしょう。
夏であれば、メッシュ素材のスニーカータイプが快適かもしれません。

(「ウォーキングシューズなんていらない!?ウォーキングの靴選び:その2」へ続く)

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